2026-04-01から1ヶ月間の記事一覧
第1弾・第2弾では 「外回りの装備」を紹介してきましたが、 今回は一歩お家の中へ。 病院勤務の時は処置物品が充実していて、 衛生環境も本当に恵まれていたなぁと思います。 ご自宅への訪問だと環境は様々。 そんな中、感染対策や治療への適切な処置を 行っ…
前編でお話しした通り、 介護保険の原則適応は65歳以上です。 実は65歳未満であっても、 癌の末期状態や関節リウマチなど、 定められた「特定疾病」の診断があれば 介護保険の認定を受けることができます。 しかし、父は肝硬変の「末期」。 同じ末期状態であ…
訪問看護への就職が決まったけれど、 「何を準備すればいいんだろう?」 「真夏の自転車移動は大変そうだなぁ……」 なんて思っていませんか? 実は、悪天候や真夏の日差しの中での自転車移動は、 想像しているよりキツイです。 しっかり対策をしていても、 時…
「介護が必要な大切な人を、 温かいお風呂に入れてあげたい」 そう願うのは、 家族としてごく自然なことです。 軽介助で済むうちは、 家族で対応できるかもしれません。 しかし、本人の体が大きかったり、 立ち上がりに強い力が必要だったりする場合、 家族…
訪問看護への就職が決まった方、 もしくは、訪問看護への就職を本格的に検討している方へ。 「新しい環境で、自分らしい看護ができるかな?」 「病院と違って、一人で外を回るってどんな感じなんだろう?」 「雨の日の訪問って大変そうだな…」 就職が決まり…
【はじめに】 「訪問看護に向いているってどんな看護師?」 訪問看護に興味はあるけど 経験が浅いから私にはまだ早いかも… なんて感じている方も多いかもしれません。 結論から言うと、 「看護師としてのやりがいを求めている人」 「患者さんの気持ちに寄り…
ようこそ、R’cup(アールカップ)へ 「頑張りすぎている自分に、気づかないふりをしていませんか?」 かつての私は 自分に「大丈夫」と言い聞かせながら、 感情がおかしくなるまで走り続けてしまいました。 看護師として働きながら、 結婚、引っ越し、転職…
【悲しむことを後回しにした日々】 母が亡くなった後、 ゆっくり泣けたのは、 亡くなった母と一対一で対面した、 あの瞬間だけだったかもしれません。 なんだか安らかな顔をしている母に 頭では理解しても とても受け入れられなくて 何度も夢を見ているんじ…
私が母に最後に会ったのは、 父のお葬式でした。 父が亡くなってから1ヶ月後。 私が看護師として仕事に復帰する予定の、 わずか1週間前のことでした。 ある日の夜、娘を寝かしつけ、 ようやく一息つこうとしていた時。 兄から電話がかかってきました。 「明…
はじめに 看護でよく使う「寄り添う」って、 どういう意味だと思いますか? 寄り添う看護の正体って、 一体なんでしょうか。 一人の人のことを 本当の意味で理解するなんて、 途方もないことです。 まずは、 患者さんのことを 「理解しよう」 としていること…
はじめに 「たくさんの人を救うなんてことは、 自分にはできないけれど せめて自分の周りにいる人を 幸せにしたいな。」 そんな想いで看護師になった私が、 直面した父の死。 自宅で過ごせた時間もありましたが、 父の最後は病院でした。 ずっと父のそばにい…
はじめに 「訪問看護の1日って、実際どんな感じ? 病院と同じくらいバタバタなのかな?」 転職を考えたとき、 真っ先に気になるのが 「働き方やワークライフバランス」 ですよね。 病院は毎日が 同じルーティンに感じがちですが、 訪問看護は病院とはまた違…
はじめに 「訪問看護に興味はあるけれど、 求人票のどこを見ればいいか分からない…」 「年収や休み以外に、何をチェックすべき?」 そんな悩みをお持ちではありませんか? 実は、私自身も初めての転職の時はそうでした。 年収や勤務時間、 なんとなく良さそ…
はじめに: 「エージェントに何箇所も登録するのってダメなの?」 そう思っていませんか? いえいえ、複数登録には何の問題もありません。 むしろ、たくさんの求人の中から 納得のいく転職先を選ぶのは、 私たちの「権利」です。 でも、どのエージェントも …
はじめに:今の働き方に悩むあなたへ 日々の業務に追われて、 「看護師として、このままでいいのかな」 と感じたことはありませんか? 私は脳神経外科で5年間、 必死に働いてきました。 有給も勝手に使われてしまうような ブラックな環境で、 やりがいさえも…